10代の頃は他人を敵と味方の2種類にわけていました。
自分にきびしく、人にもきびしく。
そんな生き方でした。ひとりで生きているわけではないのに。
笑えなくなっていた時期もあり、人を信じることができなくなってた時もありました。
信じれば裏切られる....。
「自分が裏切るより、裏切られた方がいいじゃないか」。
そんな考え方に変わったのはいつからだろうか。
辛いことは耐えていればいつか終わる、そう考えていました。
でもそれは間違いだった。
話してみれば、聞いてもらえる。
聞いてくれる人がいるということはどんなに幸せなことなんだろうか。
今は素直にそう思えます。
今あたしは、過呼吸症候群の合併症でパニック障害です。
実際診断された時はやっぱりそうか...という感じでした。
良くいう「ホッとした感じ」ではなかった。
友達はきっとこの病気を理解しようとしてくれると思う。
弱い心だからなったわけではないことを解って欲しい。
一生懸命、ただ生きようとして、
知らず知らずのうちに頑張って頑張ってなってしまったんです。
自分の心の中にも、辛い時はいつも「大丈夫、大丈夫」「頑張れる、頑張れる」
そんな言葉がまわっていました。
辛い時も笑ってしまう自分を変えないとね。
治るまで戦っていこうと思うよ。見守ってやってください。
もし、ひとりで考えている事が辛かったり聞いてもらいたいことがあるなら
いつでも聞くよ。こんなあたしですが(笑)
自分も、大好きな人たちにとってそんな存在になりたいです。
it is happiness under this large big sky that it is merely alive.
※この文章は数年前にHPを立ち上げタ頃の文章です。
近々近況報告もさせて頂きたいと思っています。
同じ苦しみを抱えている方、頑張らなくていいから、
ゆっくりゆっくり自分のできるコトから初めていってみませんか。